【プレゼン大公開③】第12回 うちらぶ広場 2023/5/31 

小畑貴子(おばたたかこ)さん

デトックス専門サロン Ange てかこ  【パニック発作と子育てと私】 まさか私が??? 8年前、突然発症した ”パニック発作” ある日、突然、特定なものに対して、 強烈な不安・恐怖感を感じるようになってしまったという。 トンネル、狭くて暗い場所、窓のない空間、新幹線、バス、電車、高速道路 etc.....   辛いことが起こった時、 どんなふうに向き合ったり、 解決するためにどんな方法に頼ったのか? 子育てをしながらのこの状況、 改善方法として小畑さんが試した方法は   ①ご主人・親にSOS 強がりで人に頼るのが苦手だった貴子さん。 自分の状態を隠さず、情けない部分までもみせ、頼ることにした。 『助けて!』と言えたことで随分ラクになった。   ②子どもに話す 自分のこわい場所を具体的に伝える。 わかっても、わからなくても。   ③セラピストさんに相談 専門家にひたすら話を聴いてもらえたということで、 具体的なアドバイスをもらったわけではないが、 大きな安心感を得た。   ④占い師にみてもらう 『深呼吸しなさい』と言われる。 吐くことに意識をおくと、 スッと心が落ち着いた。   ⑤食事の見直し ・食前フルーツ 食事30分前にフルーツを食べることでデドックス ・天日塩を使う 心の回復を求めて食事の見直しをしたら、 身体の改善までできた。 子どもたちのアレルギー症状も緩和した。   ⑥自律神経を整えるマッサージ   ⑦泥を使ったデドックス  泥の良さに惚れ、クレイソムリエの資格もとり、自宅でサロンを開くまでになった。 自分の身体を見直すいいきっかけとなった。   ⑧素の自分を出すことを心がける 自分の内側と外側に差をつけない。 無理をしない。   そして発作を抱えながらも、4人の子育てをしてきたことで、 子育てに対しても、大切な軸を見つけることができました。 それは、   ①あせらないこと ママがあせらず、子どももあせらせずに、 ゆる〜〜いママでいること ②ママ自身が、 自分のリラックスモードを作ること   『パニック障害は誰にでも起こりうること。 私のこの経験が誰かの役に立てばいいなあと思っています。』   ユーモアを上手に加えながら、 ゆったりと落ち着いて、自身の辛かった出来事を振り返り、 カミングアウトしてくれた貴子さんは、 【悩みは宝】という名言を残してくれました。   『プレゼンの時間、心から楽しむことができました!』   ご自身の辛い経験を、 そしてこれからもまだまだ起こりうるかもしれない苦労を きっと上手に、笑いや、話のネタに変換していける貴子さんの才能は、 セラピストとして、多くの人の心を軽くしていく存在となるでしょう。   貴子さんのことをもっと知りたい人は・・・・  https://instagram.com/takako5948

次回は うちらぶまつり です

次回のうちらぶは 今回のようなプレゼンを聴くものではなく、 家族みんなが楽しめるお祭り企画。 体験ができるブースを出展してくれる方も大募集です。 詳細は次の投稿で。